ゴクラク旅ライフ管理人の、テキトー日記。 写真はクリックすると大きな写真へ飛びます。(例外あり)
カテゴリー「眠り猫の主張」の記事一覧
- 2026.06.25 [PR]
- 2007.05.14 DAKARAのCMが好きだ
- 2007.05.13 ファブリーズのCMが嫌いだpart2
- 2007.03.31 近くて未だ遠い国Part2
- 2005.11.07 あなたと はじめて
- 2005.08.07 ファブリーズのCMが嫌いだ
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嫌いなCMのことばかり書くのもアレなので、好きなCMも。
最近気に入っているのが、サントリーDAKARAのCM。
豚(の着ぐるみを着た人)が出てきてくるくる踊る奴。ちなみに踊り(バレエ)はそうとう上手い。
最近気に入っているのが、サントリーDAKARAのCM。
豚(の着ぐるみを着た人)が出てきてくるくる踊る奴。ちなみに踊り(バレエ)はそうとう上手い。
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2年ほど前、私は「ファブリーズのCMが嫌いだ」というエントリを書いた。
そして今もって嫌いだ。
どうしてこうもワタクシの「嫌い琴線」に触れるものばかり作れるのか、逆に不思議なくらい。
今やっている、トイレ置き型ファブリーズ。
そして今もって嫌いだ。
どうしてこうもワタクシの「嫌い琴線」に触れるものばかり作れるのか、逆に不思議なくらい。
今やっている、トイレ置き型ファブリーズ。
先日書いたことの続き。
私は韓国に、とても大切と言える友人が2人いる。
私は韓国に、とても大切と言える友人が2人いる。
これは、ずいぶん昔に友人から聞いた話。
当時、友人は銀座WESTでバイトしていた。
場所柄…といってもそれほど近いわけではないけれど、帝劇に出演している方々が来ることもあったらしい。
その日も、あからさまに芸能人らしき人々を交えた一団がきた。
当然、一度に人数分ドッと注文される。
WESTは注文をメモにとることを許されていない。
どんなに大量の注文でも、暗記して厨房に通すのだそうだ。
店に合わないとすぐクビにされるその喫茶店で3年以上バイトを続けた友人は、有能なウェイトレスだったのだと思う。
けれどその日たまたま、たまたまオーダーを間違えた。
コーヒーを持っていかなければいけないのに、彼女がトレイに載せて持っていったのはココアだった。
「申し訳ございません。すぐコーヒーを…」
お持ちします。
そう言いかけた友人に、その帝劇出演者の輪の中心にいた一人の女性が
「あ、いいですよ。ココアも飲みたかったから」
軽やかに言って、手を差し出した。
そうして、その女性はココアを飲み、友人のオーダーミスは立ち消えになった。
この話を友人から聞いたとき、いい話だな、その女性は素敵な人だな、と思った。
いいですよ、の後に「ココアも飲みたかったから」とさりげなく言えるのは、普段からそういう心遣いのできる人なんだろうなぁと。
だから、もう10年以上も前に聞いた話なのによく覚えている。
その女性の名前は、本田美奈子。
ちょうど「ミス・サイゴン」の舞台の最中だったらしい。
その後、友人は結婚して2児の母となり、本田美奈子は本格的なミュージカルスターになりつつあった。
その矢先の、訃報だった。
訃報を聞いて、真っ先に思い出したのがこの話だった。
アイドル時代と比べても、驚くほど歌が上手になっていた彼女。
天国でも、歌っているのだろうか。
本田美奈子改め、本田美奈子.さんのご冥福をお祈りします。
当時、友人は銀座WESTでバイトしていた。
場所柄…といってもそれほど近いわけではないけれど、帝劇に出演している方々が来ることもあったらしい。
その日も、あからさまに芸能人らしき人々を交えた一団がきた。
当然、一度に人数分ドッと注文される。
WESTは注文をメモにとることを許されていない。
どんなに大量の注文でも、暗記して厨房に通すのだそうだ。
店に合わないとすぐクビにされるその喫茶店で3年以上バイトを続けた友人は、有能なウェイトレスだったのだと思う。
けれどその日たまたま、たまたまオーダーを間違えた。
コーヒーを持っていかなければいけないのに、彼女がトレイに載せて持っていったのはココアだった。
「申し訳ございません。すぐコーヒーを…」
お持ちします。
そう言いかけた友人に、その帝劇出演者の輪の中心にいた一人の女性が
「あ、いいですよ。ココアも飲みたかったから」
軽やかに言って、手を差し出した。
そうして、その女性はココアを飲み、友人のオーダーミスは立ち消えになった。
この話を友人から聞いたとき、いい話だな、その女性は素敵な人だな、と思った。
いいですよ、の後に「ココアも飲みたかったから」とさりげなく言えるのは、普段からそういう心遣いのできる人なんだろうなぁと。
だから、もう10年以上も前に聞いた話なのによく覚えている。
その女性の名前は、本田美奈子。
ちょうど「ミス・サイゴン」の舞台の最中だったらしい。
その後、友人は結婚して2児の母となり、本田美奈子は本格的なミュージカルスターになりつつあった。
その矢先の、訃報だった。
訃報を聞いて、真っ先に思い出したのがこの話だった。
アイドル時代と比べても、驚くほど歌が上手になっていた彼女。
天国でも、歌っているのだろうか。
本田美奈子改め、本田美奈子.さんのご冥福をお祈りします。
今やっているのも、前回のも。