ゴクラク旅ライフ管理人の、テキトー日記。 写真はクリックすると大きな写真へ飛びます。(例外あり)
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フリーは5:30に目覚ましかけて早起きして、上位2グループだけライブで見ました。
起きたらちょうどドイツのアリョーナ&ロビン。
ドイツヲタのワタクシとしては応援しているのだけど…
いつもの出来ではなかったよなー。万全の体制で演技させてあげたかったよなーーー。
怪我やら病気のほうがまだ(本人の問題だから)諦めがつく気がする。政治的なことに振り回されるのって本当に可哀想だ。
そして最終グループ。
中国の張&張ことザンザンに全部持ってかれたな…
転んで、演技中断して、曲まで止まって。
そして再開した演技で、決していつものような出来ではなくて、それでもあんな高得点が出るのか?!パントンがいい演技だったのに点が出なかったことを考えると、やっぱり裏で何かあったの?!ねえあるでしょ!?とかは思うけど。
そんなこととは全く関係なく、あの状態で諦めずに演技を続けることを決め、実際に演技し終えた女ザンは本当に凄かった。
そして、その頑張りがなければあの銀メダルもありえなかった。
今回の五輪ハイライトの1つになることは間違いないだろうな。
優勝したトトミアニナ&マリニンは、いつもの彼らからすると「?」という感じだったけど、それでもノーミス。さすがとしか言いようが。
SPでマキシムが着てたときはちゃんちゃんこにしか見えなかったインナーベスト、ターニャが着るとちゃんとインナーにみえるのはなぜだろう。キャラの差??
これから、まだ見てない下位グループを見…たいのはヤマヤマなれど、もうすぐ男子SPが始まるので少しでも仮眠とります。
あー忙しい。
あ、今テレビでスピードスケート女子500mやってる。
起きたらちょうどドイツのアリョーナ&ロビン。
ドイツヲタのワタクシとしては応援しているのだけど…
いつもの出来ではなかったよなー。万全の体制で演技させてあげたかったよなーーー。
怪我やら病気のほうがまだ(本人の問題だから)諦めがつく気がする。政治的なことに振り回されるのって本当に可哀想だ。
そして最終グループ。
中国の張&張ことザンザンに全部持ってかれたな…
転んで、演技中断して、曲まで止まって。
そして再開した演技で、決していつものような出来ではなくて、それでもあんな高得点が出るのか?!パントンがいい演技だったのに点が出なかったことを考えると、やっぱり裏で何かあったの?!ねえあるでしょ!?とかは思うけど。
そんなこととは全く関係なく、あの状態で諦めずに演技を続けることを決め、実際に演技し終えた女ザンは本当に凄かった。
そして、その頑張りがなければあの銀メダルもありえなかった。
今回の五輪ハイライトの1つになることは間違いないだろうな。
優勝したトトミアニナ&マリニンは、いつもの彼らからすると「?」という感じだったけど、それでもノーミス。さすがとしか言いようが。
SPでマキシムが着てたときはちゃんちゃんこにしか見えなかったインナーベスト、ターニャが着るとちゃんとインナーにみえるのはなぜだろう。キャラの差??
これから、まだ見てない下位グループを見…たいのはヤマヤマなれど、もうすぐ男子SPが始まるので少しでも仮眠とります。
あー忙しい。
あ、今テレビでスピードスケート女子500mやってる。
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レナ・イノウエ&ジョン・ボールドウィン組。
アメリカ代表のペアスケーター。
レナちゃんは1992年にペアで、1994年に女子シングルで日本代表として五輪に出場した。
それから随分経って、全米選手権ペアの出場選手リストに彼女の名前を見つけたときは、私を含めたスケートファンはものすごく驚いた。
「このレナ・イノウエって、あの井上怜奈ちゃん?!」
「同名の別人じゃないよね?!彼女幾つだっけ?!」
それからしばらくして、彼女は国際大会にも出るようになり、アメリカ代表として日本にも来た。
世界選手権の代表にまでなった。
実際に会う彼女は日本代表だった頃とほとんど変わってなくて、あどけない可愛い女の子だった。本当は女の子という歳ではないのだけれど、実年齢が信じられないくらい「女の子」なのだ(と、日本人が思うくらいだから、アメリカ人からみたら化け物じみて若く見えると思う)。
ファンに人懐っこく話しかけてくるところも、ふわふわしたしゃべり方で案外辛口なことを言うところも(自分のパートナーを「ポチ」とか呼ぶところも!)、レナちゃんらしいなぁと思った。
アメリカで頑張っていることも、レナちゃんが相変わらずレナちゃんらしいことも、どっちもとても嬉しいことだった。
そして今シーズン。
彼女はついに全米でスローイングトリプルアクセルを決め、五輪の米国代表になった。
すごいなぁ、と素直に思う。
あの甘ったるい外見をした少女じみた女性のどこに、そんなパワーがあったんだろう、と本当に思う。
だけど。
いや、だからこそ、日本での彼女の扱われ方にはナンダソリャ、と思ってしまう。
「父の死を乗り越え、肺ガンを克服し、遠いアメリカの地でやっと代表の座を掴んだ女性と、そんな彼女を深い愛情で支えたパートナー。」
ああああーーーー、もうそんなストーリーにはうんざり!!!
あちこちで散々語られつくしたこのストーリーは決して嘘ではないのだろうけれど、こんなお涙頂戴物語は全然レナちゃんにふさわしくない。
「ちょっと身体壊しちゃって、スケートやめてアメリカ行って、そしたら知り合いからペアのパートナー探してるって人を紹介されて、じゃあまたやってみようかなって始めたの。」
何年か前、レナちゃんはそう言っていた。
まさかその「ちょっと身体壊した」が肺ガンだとは、その時は思いもしなかったけれど。
どんな困難があっても、苦労したとしても、しなやかな強さでそれを乗り越える。そしてファンの前では少女のように笑う。
レナちゃんはそういう子なんだと思う。
私の勝手な印象に過ぎないけれど。
だから、あんな浪花節ストーリーよりも
「またちょっとやってみようかなって」アメリカでペアを再開した。
レナちゃん自身が話したそんなストーリーのほうが、ずっと彼女に似合ってると思うのだ。
トリノ五輪ショートプログラムでのスローイングトリプルアクセル、見事だった。
ソロジャンプでももっと難しいジャンプ跳べてれば…とは思うけど、それはまぁ言うまい(レナちゃんは跳べるんだよ!ポチが…)。
試合の後、「TV用」に落ち着いた口調で話すレナちゃんを見て、少し笑ってしまった。
またあのふわふわした毒舌が、聞きたくなった。
レナちゃん&ポチ、お疲れ様。
アメリカ代表のペアスケーター。
レナちゃんは1992年にペアで、1994年に女子シングルで日本代表として五輪に出場した。
それから随分経って、全米選手権ペアの出場選手リストに彼女の名前を見つけたときは、私を含めたスケートファンはものすごく驚いた。
「このレナ・イノウエって、あの井上怜奈ちゃん?!」
「同名の別人じゃないよね?!彼女幾つだっけ?!」
それからしばらくして、彼女は国際大会にも出るようになり、アメリカ代表として日本にも来た。
世界選手権の代表にまでなった。
実際に会う彼女は日本代表だった頃とほとんど変わってなくて、あどけない可愛い女の子だった。本当は女の子という歳ではないのだけれど、実年齢が信じられないくらい「女の子」なのだ(と、日本人が思うくらいだから、アメリカ人からみたら化け物じみて若く見えると思う)。
ファンに人懐っこく話しかけてくるところも、ふわふわしたしゃべり方で案外辛口なことを言うところも(自分のパートナーを「ポチ」とか呼ぶところも!)、レナちゃんらしいなぁと思った。
アメリカで頑張っていることも、レナちゃんが相変わらずレナちゃんらしいことも、どっちもとても嬉しいことだった。
そして今シーズン。
彼女はついに全米でスローイングトリプルアクセルを決め、五輪の米国代表になった。
すごいなぁ、と素直に思う。
あの甘ったるい外見をした少女じみた女性のどこに、そんなパワーがあったんだろう、と本当に思う。
だけど。
いや、だからこそ、日本での彼女の扱われ方にはナンダソリャ、と思ってしまう。
「父の死を乗り越え、肺ガンを克服し、遠いアメリカの地でやっと代表の座を掴んだ女性と、そんな彼女を深い愛情で支えたパートナー。」
ああああーーーー、もうそんなストーリーにはうんざり!!!
あちこちで散々語られつくしたこのストーリーは決して嘘ではないのだろうけれど、こんなお涙頂戴物語は全然レナちゃんにふさわしくない。
「ちょっと身体壊しちゃって、スケートやめてアメリカ行って、そしたら知り合いからペアのパートナー探してるって人を紹介されて、じゃあまたやってみようかなって始めたの。」
何年か前、レナちゃんはそう言っていた。
まさかその「ちょっと身体壊した」が肺ガンだとは、その時は思いもしなかったけれど。
どんな困難があっても、苦労したとしても、しなやかな強さでそれを乗り越える。そしてファンの前では少女のように笑う。
レナちゃんはそういう子なんだと思う。
私の勝手な印象に過ぎないけれど。
だから、あんな浪花節ストーリーよりも
「またちょっとやってみようかなって」アメリカでペアを再開した。
レナちゃん自身が話したそんなストーリーのほうが、ずっと彼女に似合ってると思うのだ。
トリノ五輪ショートプログラムでのスローイングトリプルアクセル、見事だった。
ソロジャンプでももっと難しいジャンプ跳べてれば…とは思うけど、それはまぁ言うまい(レナちゃんは跳べるんだよ!ポチが…)。
試合の後、「TV用」に落ち着いた口調で話すレナちゃんを見て、少し笑ってしまった。
またあのふわふわした毒舌が、聞きたくなった。
レナちゃん&ポチ、お疲れ様。
もともとワタクシ、成田3兄妹にはあんまり興味がなくて。
ただ、五輪直前にメロのDQN丸出しの珍妙な自作ラップを聞いて以来、どうも良い印象は持っていなかった。
名前がDQNなのは本人のせいじゃないけど、中身までそうなのかよ!みたいな。
童夢の勘違いビッグマウス(國母ほどじゃないが)も好きじゃないし、どうもこの兄妹はやっぱりアレだなーと。
あ、緑夢はよく知らないけど。
でも、今日の予選。
メロウフリップで転倒して、腰を痛めて立てない状態にもかかわらず必死でフィニッシュラインを超えたメロは、ちょっとよかったな、と思った。
棄権を頑なに拒んだ彼女の意地が、今後に活きるといいな。
それにしても、アメリカ勢のあの勝負強さはいったい何なんだ。
悔しいけど、すごいなぁ。
ただ、五輪直前にメロのDQN丸出しの珍妙な自作ラップを聞いて以来、どうも良い印象は持っていなかった。
名前がDQNなのは本人のせいじゃないけど、中身までそうなのかよ!みたいな。
童夢の勘違いビッグマウス(國母ほどじゃないが)も好きじゃないし、どうもこの兄妹はやっぱりアレだなーと。
あ、緑夢はよく知らないけど。
でも、今日の予選。
メロウフリップで転倒して、腰を痛めて立てない状態にもかかわらず必死でフィニッシュラインを超えたメロは、ちょっとよかったな、と思った。
棄権を頑なに拒んだ彼女の意地が、今後に活きるといいな。
それにしても、アメリカ勢のあの勝負強さはいったい何なんだ。
悔しいけど、すごいなぁ。
モーグル女子が終わりました。
結果はまあ…予想通りかな。期待通りではなく。
残念ながら。
上村はすごく頑張ったと思う。
練習を積み、今自分が出来る力を出し切った上での5位。
だからこそ今、彼女が絶望感にうちひしがれているとしても、残念ながら言うべき言葉は何もない。
よく頑張った、としか。
一方、里谷は。
この五輪での試合後、里谷は、自分が五輪に強いとか勝負強いとか言われることについて、
「五輪で2回連続メダルを取ったからそう言われるんだと思うけれど、今までの2回は全て、十分な練習を積んで自信を持って五輪を迎えられての結果だった。今回は、そう思えるだけの練習ができなかった。」
と言っていた。
言外に、私は運が強いわけでも五輪の申し子なわけでもない、そんな理由でメダルが取れてたわけじゃない、という思いをにじませていた。
けれど、充分な練習を積んで、自分が出来るだけのことをして、それでもメダルに手が届かない選手は沢山いる。
一種目につきメダルは3個、金メダルはただ1つなのだから、それを手にできない選手のほうがずっと多いのだ。
それを2大会連続で手にした里谷はやっぱり、勝負強い五輪の申し子なのだと思う。
もちろん、その為の努力が出来るのも、万全の体制で五輪に臨めるのも、申し子としての資質のひとつだ。
勝負にタラレバは禁物。
わかってはいるけれど。
もしモーグル女子が、五輪開幕直後ではなくもう少し遅くに始まっていたら、また違う結果が待っていたんじゃないかなーなんて、私は思ってしまう。
里谷の五輪スイッチが入るには、少しだけモーグル女子が始まるのが早すぎた。
そんなことは全然、理由にも言い訳にもならないんだけどね。
だから。だからね。
もし充分な練習を積んで、あの五輪スイッチがきっちり入ったら、もしかして、もしかしてなんて、無責任なファンはまだまだ期待してしまうんだ。
とりあえず、トリノ五輪はお疲れ様。
まだ現役続けるのかな。
リレハンメル五輪で、初出場でいきなり11位をたたき出した時の里谷を、私はよく覚えている。
当時の日本女子スキー界の五輪記録を更新してのその記録に、当時まだ高校生だった里谷は、臆することなく無邪気に笑った。
金メダルを取った長野五輪も、銅を取ったソルトレイク五輪も、いい笑顔をしてたよね。
「里谷の五輪」がトリノみたいなもんじゃないこと、ずっと見てた人なら知ってる。
だから思う。
あの笑顔、もう一度見たいな。
結果はまあ…予想通りかな。期待通りではなく。
残念ながら。
上村はすごく頑張ったと思う。
練習を積み、今自分が出来る力を出し切った上での5位。
だからこそ今、彼女が絶望感にうちひしがれているとしても、残念ながら言うべき言葉は何もない。
よく頑張った、としか。
一方、里谷は。
この五輪での試合後、里谷は、自分が五輪に強いとか勝負強いとか言われることについて、
「五輪で2回連続メダルを取ったからそう言われるんだと思うけれど、今までの2回は全て、十分な練習を積んで自信を持って五輪を迎えられての結果だった。今回は、そう思えるだけの練習ができなかった。」
と言っていた。
言外に、私は運が強いわけでも五輪の申し子なわけでもない、そんな理由でメダルが取れてたわけじゃない、という思いをにじませていた。
けれど、充分な練習を積んで、自分が出来るだけのことをして、それでもメダルに手が届かない選手は沢山いる。
一種目につきメダルは3個、金メダルはただ1つなのだから、それを手にできない選手のほうがずっと多いのだ。
それを2大会連続で手にした里谷はやっぱり、勝負強い五輪の申し子なのだと思う。
もちろん、その為の努力が出来るのも、万全の体制で五輪に臨めるのも、申し子としての資質のひとつだ。
勝負にタラレバは禁物。
わかってはいるけれど。
もしモーグル女子が、五輪開幕直後ではなくもう少し遅くに始まっていたら、また違う結果が待っていたんじゃないかなーなんて、私は思ってしまう。
里谷の五輪スイッチが入るには、少しだけモーグル女子が始まるのが早すぎた。
そんなことは全然、理由にも言い訳にもならないんだけどね。
だから。だからね。
もし充分な練習を積んで、あの五輪スイッチがきっちり入ったら、もしかして、もしかしてなんて、無責任なファンはまだまだ期待してしまうんだ。
とりあえず、トリノ五輪はお疲れ様。
まだ現役続けるのかな。
リレハンメル五輪で、初出場でいきなり11位をたたき出した時の里谷を、私はよく覚えている。
当時の日本女子スキー界の五輪記録を更新してのその記録に、当時まだ高校生だった里谷は、臆することなく無邪気に笑った。
金メダルを取った長野五輪も、銅を取ったソルトレイク五輪も、いい笑顔をしてたよね。
「里谷の五輪」がトリノみたいなもんじゃないこと、ずっと見てた人なら知ってる。
だから思う。
あの笑顔、もう一度見たいな。
思い返せば長野五輪の開会式は日中だった。
寒空の中、裸の力士が会場を練り歩くセンスってどうよ?と思いながら、
自分のお気に入りの選手を必死で探していたのを思い出す。
でも、冬季五輪の開会式はやっぱり夜がいいと思う。
物凄く寒そうだけど、それも含めて夜がいい。
トリノ五輪の聖火点灯のドハデさはすばらしかった。
火がバーッと会場を駆け巡った瞬間は本当に美しい。
しかし、聖火台に灯った聖火は本当に聖火なのか?本当にトーチの火があそこまで行ったのか???うーむ。
私が見た限り、フィギュアスケートの選手が旗手を勤めていたのはアルメニア、イタリア、イスラエル、トルコ、ルーマニア、ルクセンブルク。ほかにもいたのかな。
そして旗手でもないのにZが大映しで抜かれていてブッ飛んだ。むさいもん映すなよ。
昨日、スケヲタの友人がトリノに旅立った。
彼女が成田空港から寄越したメールは、酔ってたせいでなんだか支離滅裂で少し感傷的で
「あなたとは一番一緒に観戦旅行してきたけれど、これからはどうなるのでしょう」
なんて書かれていて、ちょっと悲しくなった。
彼女はペアの金メダル大本命選手を応援しに、トリノへ行った。
胃がキリキリして気持ち悪くなるくらい緊張するんだろうな…
大変だなとも思うし、うらやましくもある。
ワタクシ、今年の五輪はTV観戦。
ワタクシなりに楽しみます。
寒空の中、裸の力士が会場を練り歩くセンスってどうよ?と思いながら、
自分のお気に入りの選手を必死で探していたのを思い出す。
でも、冬季五輪の開会式はやっぱり夜がいいと思う。
物凄く寒そうだけど、それも含めて夜がいい。
トリノ五輪の聖火点灯のドハデさはすばらしかった。
火がバーッと会場を駆け巡った瞬間は本当に美しい。
しかし、聖火台に灯った聖火は本当に聖火なのか?本当にトーチの火があそこまで行ったのか???うーむ。
私が見た限り、フィギュアスケートの選手が旗手を勤めていたのはアルメニア、イタリア、イスラエル、トルコ、ルーマニア、ルクセンブルク。ほかにもいたのかな。
そして旗手でもないのにZが大映しで抜かれていてブッ飛んだ。むさいもん映すなよ。
昨日、スケヲタの友人がトリノに旅立った。
彼女が成田空港から寄越したメールは、酔ってたせいでなんだか支離滅裂で少し感傷的で
「あなたとは一番一緒に観戦旅行してきたけれど、これからはどうなるのでしょう」
なんて書かれていて、ちょっと悲しくなった。
彼女はペアの金メダル大本命選手を応援しに、トリノへ行った。
胃がキリキリして気持ち悪くなるくらい緊張するんだろうな…
大変だなとも思うし、うらやましくもある。
ワタクシ、今年の五輪はTV観戦。
ワタクシなりに楽しみます。